研修内容
Android/Java(Kotlin)実践研修
- 初級からエンジニアとして現場で通じる技術を身につける。
- 企画~試験まで各開発工程を通すことでより実践的な研修を行います。
- 研修中に開発したアプリケーションはGoogle公式マーケットへリリース。
なぜAndroidか?
Android研修(Kotlin)を主軸にしている理由
- 市場規模
スマートフォン市場は近年でますます需要が上がっています。iOS/Androidユーザは世界スマートフォン保持者の97%を保持しています。Androidの世界出荷台数はiPhoneをおさえ60%超になり、現在も右肩上がりにシェアを伸ばしてます。それに伴って、スマートフォンエンジニアの需要はどんどん上がっています。
- 発展性
研修ではJava/Kotlin言語の基礎から始め、Androidの研修へと進めるカリキュラムになっております。まずは言語の習得を優先的に目指すため、開発の基礎固めを行い習得するため、Androidエンジニアでなくとも、Web、クラウドなどさまざまな案件に通用する内容を実現しております。
- チーム体制
- チーム体制の開発経験が多ければ多いほど現場にすぐに溶け込むことができます。研修では企画~リリースまでをチーム体制をとり開発を進めていきます。
スマートフォンシェア率(2021年時点)
- 実態

こんな企業様におすすめ
- 新人研修を一括して任せたい
- ビジネスマナー研修からAndroid研修までを通しエンジニアを育てます。
- コストを出来るだけ抑えたい
- 他者に負けないコストで実現可能です。 ※お問い合わせください。
- エンジニアの市場価値を上げる研修をさせたい
- 今まさに旬なAndroid開発です。
- エンジニアスキルシートの内容を充実させたい
- 研修では企画~リリースまで各工程を通して行うため十分にアピール可能です。
- コミュニケーション力を上げたい
- カリキュラムにはビジネスマナー研修があること、開発実践研修ではチーム体制の開発を取り入れてます。
需要が高いエンジニアとは?
知識だけでは実践では使えません。当研修ではスキル習得を目指します。
需要が高い
エンジニアとは?
- ■ 市場に合ったスキルを早くに習得している
- ■ 技術を体系的に学んでいる
- ■ 開発工程に必要な作業を知っている
研修カリキュラム
1
ビジネスマナー研修
- ビジネスマナーの基本についてロールプレイングを取り入れて学習します。
2
プログラミング概論
- プログラムの基本、プログラムの構成要素、プログラム言語分類、開発のフロー、オブジェクト指向の基礎について学習します。
3
Java/Kotlinプログラミング基礎
- 言語の基礎となる基本構文、APIの呼び出し、リファレンスの見方、デバッグ方法、IDEの基礎、オブジェクト指向の考え方を重点的に学習します。
4
Androidプログラミング基礎
- Androidの基礎となるActivity、Intent、Service、ContentProvider、BroadcastReceiverなどを学習します。
5
Androidプログラミング応用
- Androidプログラミング基礎で学んだ内容からサンプルアプリケーションを作成し、実際の開発手法を学習します。
6
プログラミング開発基礎
- 各工程の進め方やドキュメントの記述方法について学習します。
7
プログラミング開発実践
- チーム体制で実際の開発フローを通して行う実践開発を行います。
※カリキュラム内容については変更する場合があります。
開発実践アプリケーション実績
開発実践研修で実際に受講生様にチーム体制で作成してもらっているアプリケーションになります。
アプリケーションはGoogle公式マーケットへリリースしてます。
第一弾研修生アプリ
サウンドペイント
ペイントアプリケーション
開発人数:10名
開発工数:3日
開発フロー:開発・試験
- 説明:
- 一般のペイントアプリケーション機能に加え、描画時にサウンドを鳴らしている
ことがポイント。
- 特徴:
- ・ペイントアプリ機能(各種線情報設定、Undo、Redo、消しゴム、クリア、
保存など)
・描画時に音声(曲はランダム)を流す
第二弾研修生アプリ
コデンマスライダ
パズルアプリケーション
開発人数:10名
開発工数:10日
開発フロー:企画〜試験
- 説明:
- パネルをスライドして一枚の画像になるように合わせて遊ぶパズルゲーム
- 特徴:
- ・ヒント付加設定可能(番号表示)
・ギャラリー画像をパズル画像に設定可能
・レベル(縦横3~6マス)を選択可能
・ホールのランダムスタート
・レベル毎のランキング表示あり(難易度・タイム・手数からスコア算出)
第三弾研修生アプリ
スプリットカメラ
カメラアプリケーション
開発人数:5名
開発工数:5日
開発フロー:開発・試験
- 説明:
- 上下又は左右に画像を分割してそれぞれ撮影を行い2つの画像を合わせて保存する
カメラアプリ。撮影画像にペイント、Twitter投稿を一緒に行うことが可能。
- 特徴:
- ・上下、左右で分割して撮影可能
・バックカメラを使用
※フロントカメラのみ又はカメラがない場合には撮影不可
※10万ダウンロード突破
講師
開発経験・研修経験豊富な人材で対応させていただきます。
研修について
オンサイト研修で講師を派遣します。はじめまして講義内容は詳細をご連絡いただき、提案させていただきます。
ご依頼について
対応講師が多忙の場合は依頼をお請けできない場合がありますので事前にご連絡をお願い致します。
お見積もり
開催時期・受講人数・受講内容など御社にあったお見積もりをさせていただきます。是非お問い合わせください。